Peony Garden



神泉小笹のお鮨

今日は小笹に行く日。
朝から、味の濃いしつこいものは食べぬよう、ランチの量も控えめに、準備万端怠りない。
今回は会社の女性二人と。
実は、私のアシスタントさんが、おうちの事情で3月いっぱいで辞めてしまうことになり、
一度お食事しようということになった。
彼女の師匠である、私のボスの秘書(別名女王)に、
「なに食べたい?ニューヨークグリル?それとも「あの」お鮨?」(前に一度連れてった)、と
聞くと、間髪いれず、「「あの」お鮨を」と。

その小笹のお鮨はもう至福の味。夜しか開いていないし、うちからはけっこうあるので
平日の夜、予約を入れてくるしかありませんが、機会があればここに食べにきます。

小笹としみづには、一人ででも食べに行くぐらい好きなのです。
小笹はどちらかというと、繊細な女鮨、しみづは、豪快な男鮨、なんてそんな簡単には
いえませんけれども。
わさびがだめな私ですが、この2軒のだけは不思議と食べられるのです。
そうそう、まぐろの赤身をおいしいと思ったのもしみづと小笹です。

満ち足りて、帰り際、わがアシスタント嬢、
「私3月末ではなく、4月半ばまで来ることになったんですが、いい子にしますから
送別会にもう一度連れてきてください!」

今日のが送別会だってば。
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by peonypeony | 2005-03-22 23:32 | おいしい
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